3月の家呑み 三千櫻 22BY 責め

このブログを書いているのは5月1日。もっとマメに更新しよう、と書くたびに心に誓います。5月1日に書いているのは3月19日から22日にかけて家呑みしたお酒です。2013年の家呑み13本め。ひと月4~5本のペースで1升瓶を空にしている計算です。酔いペースです。

画像


「三千櫻 純米 五百万石 セメ 22BY」/岐阜県中津川市/三千櫻酒造株式会社/五百万石100%使用/精米歩合60%/アルコール度16度/2013年3月3日地酒屋こだまで購入・2013年3月19日開栓 (13)

私の三千櫻好きをご存知の、地酒屋こだまの店主たけさんに「じつはこんな三千櫻があるんだよ」と出してもらったお酒。「22BY」の「セメ」ですよ。こんなのあったんだー。生原酒なんですが、もうすっかり「生」「原酒」のとがった感じはなくて、旨味がしーっかりまとまってるお酒になっていました。その旨味のノリは「あら?ほんとに五百万石なの?」というくらいしっかり。「セメ」だからでしょうか、複雑さが時間を経て絶妙にバランスしたというか。時間がたって成長したお酒という感じです。丸みがあって、芯の太さがしっかりあって、旨味たっぷり。いいお酒です。

料理は山のものが食べたくなります。厚揚げ煮(にんじんや椎茸と、またはネギとひき肉とかと)、葉玉ねぎとベーコンの炒めもの、などと相性よくて、食欲倍増、お酒もすすみます。野菜の煮物やおひたし、酢みそ、豚肉や鶏肉もよかったです。いつも思いますが、三千櫻は素晴らしい食中酒だなー、大好きです。家呑み最速レベルの3日で空きました。

画像




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック