鱈ちり鍋、白子ポン酢、森の菊川

11月27日(日)の晩酌。

寒くなったので鍋。

鱈ちり鍋(鱈、白菜、ネギ)
赤大根の甘酢漬け、蕪の浅漬け

お酒は知人からいただいた「森ノ菊川 純米酒」。

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森ノ菊川 純米酒
宮城県仙台市の森民酒造本家
精米歩合60% 日本酒度+3

はじめて飲みました。開けたては麹のいい香りがふわーっとたって、これはおいしいぞという予感。
まずは冷たいまま。
しっかりした旨味を酸がうけとめて、はあーお米のお酒だーという感じ。
しっかり旨味にしっかり酸味、ってわりと好みなんです。
味わいと香りの余韻も長くて楽しい。でもあと口のキレはすっきり。
つまみが欲しくなる酒ですね。

で、鱈ちりに。


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昆布と水を入れておいた鍋に白菜を入れて先に白菜だけ火を通し、
食卓の準備が整ったところでネギと鱈のぶつ切りを投入。
鱈に火が通ったらポン酢で食べます。
おいしい鱈でした。鍋にして正解!

鍋といえばお燗でしょう!
40度くらいのぬるめの燗に。
やさしく丸くなって、持ち味の酸味がいきいき立ってきて、好みです。
こういうの好き。

というわけで白子ポン酢。


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濃厚でした。
白子、お酒、白子、お酒、白子、あっもう白子ない、あっという間でした~。



覚え書きレシピ<赤大根の甘酢漬け>
1 赤大根を千切りにしたら軽く塩をふってなじませる
2 水気が出てきたらザルにあけて自然に水気を切る。ここで絞らないこと。絞ると歯ごたえがやわらかくなってしまいます。
3 甘酢を作って全体にかけ、なじませる。
4 翌日くらいから1週間くらいが食べごろ。
甘酢がまわると鮮やかな赤になる。
塩を加えた甘酢でいきなり漬けちゃうという方法もあるけど、最初に塩をした方が味がよく入っておいしいです。ゆずの皮の千切りを入れると香りもいいですよ。

覚え書き<蕪の浅漬け>
いつもはシンプルに塩だけでサラダ風に漬けてすぐ食べちゃうけど、今回は昆布の千切りを入れてみました。旨味倍増でおいしい!

この記事へのコメント

OIRAn
2012年03月06日 12:17
だぃ~ぶ更新してないから見てないかもですが
先日は 粋豚亭?押上亭でごいっしょさせていただき
ありがとうございましたぁ~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
又、機会がありましたらご一緒に楽しませてくださいませ
kinokokt
2012年03月06日 13:13
更新してないけどメッセージ見ましたよ~♪
このあいだは楽しかったですね!
また、お酒の会や、何か理由つけて飲みましょうね。

ブログを更新する気持ちの余裕が出てきたので、また更新しますね。
まずはイカの塩辛レシピあたりから。

今後もよろしくお願いします。

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