白菜の重ね煮、いくら醤油漬け、新政 秋田流純米酒

11月21日(月)の夜ごはん。

東京でも急に寒くなったので、今日は温かいもの。

白菜と豚ひき肉の重ね煮(和風だし)
自家製いくら醤油漬けといくらおろし
水菜のおひたし
青トマトのピクルス、セロリのピクルス

お酒は「新政 秋田流純米酒」を40度くらいのぬる燗で。


 
画像


◎「新政 秋田流純米酒」
秋田県産米 精米歩合75%
六号酵母 アルコール分15度 淡麗旨口

新政のお燗、大好き。
ふんわりまるい飲み口で家庭料理に合う合う。
ほんと食べ物がおいしくなるお酒です。
いくら醤油漬け、いくらおろしとも合う合う。

少ししか残っていなかったので、次は加賀鳶 翔。
こちらはキレのいい辛口で、お燗もスッキリ。
これまた料理と相性いいし、気張らず飲めるので、力抜いて飲みたいときにときどき買う銘柄です。

平日だから少し、のつもりが1合少し飲んでしまいました。



では、次に作るとき用にレシピを。


画像


◎白菜と豚ひき肉の重ね煮(2人ぶんくらい)
1 豚ひき肉150グラム 白菜1/4カット
2 豚ひき肉にすりおろしたしょうが、ネギみじん切り少々、ゴマ油、しょうゆ、片栗粉を加えてよく混
ぜ合わせておく
3 白菜は軽く下ゆで(こうするとひき肉と重ねやすい)
4 白菜→ひき肉→白菜→ひき肉 と重ねて最後は崩れないように縦に白菜を巻く
5 鍋に重ねた白菜&ひき肉を入れ、半分より少し多いくらいの水を注ぎ、和風だしで煮る
6 白菜に透明感が出てきたら味をみて醤油を加え、5分くらい煮てできあがり

とにかくスープがおいしいので、薄めの味付けにしてスープをたっぷり飲むのがおすすめです。
中華スープで作ってもおいしいです。
他の野菜や具は入れずにシンプルに白菜と豚ひき肉だけで作ります。


そして、土曜日に仕込んだいくら醤油づけ。
ちょっと高かったけど、新鮮で大粒でやわらかそうないい筋子を売っていたので、作ってみました。

画像



◎いくらの醤油づけ
1 筋子は手を入れられるくらいのぬるま湯(50度くらい)でボールの中で薄皮から一粒ずつ丁寧にほぐす。
2 薄皮をひっくり返すと面白いようにポロポロとれるポイントがあるので慣れるとペースがあがります。
3 このとき筋子、いくらが白っぽくなるけど冷えてタレにつけると元に戻るので気にしない。
4 筋子がいくらにほぐれたら、何度かぬるま湯をかえながら細かい薄皮のかけらなどを取り除く。
5 鍋にしょうゆ、酒少々を入れて軽く煮立たせ、昆布5センチくらいを入れてふやかす。(昆布のうまみが移ります)
が、今回は昆布を切らしていて、めんつゆプラスで代用しました。
6 笊にあげていくらの水気を切り、容器に入れて5の冷めたタレで漬ける。
7 ふつかめくらいから食べられます。おいしい!

また作ろう!

この記事へのコメント

iza
2011年11月27日 10:05
白菜と豚肉、手がこんでますね、おいしそう。ワタシは白菜と豚バラをそのまま煮込んで味噌いれる、って単なる味噌汁じゃないか(爆)。
いくら、いいねえ。朝から目の毒です。
昨夜は飲み過ぎで最後の手取川を残しました、超不覚。
kinokonoko
2011年11月28日 23:04
コメントありがとうございます。この白菜と豚ひき肉重ね煮って簡単なんですよ。味噌味もおいしそうですね。

手取川もいい酒ですよね。
しかし! 酒の一滴は血の一滴ですから~。

この記事へのトラックバック

  • イクラ

    Excerpt: 同じ料理でも作り方、レシピは人それぞれ。あなた好みの味、調理法がみつかるように、できるだけ多くの情報を集めてみました。 Weblog: みんなの料理レシピ racked: 2012-05-04 17:45